9月30日(月)
今年は5月の改元といい、消費増税といい
半ばイベント化しているような特別なついたちが、明日で二度目。
さっき銀行の帰りスーパーへ行ったら、増税前のお買い物なのか
人でごった返していました。
「〇円多く払うことになるから増税前にあれを買わなくちゃ!!」
「こうなると→こうなる」という
フローチャート的な考え方が苦手な私は
どうしよう。何を買ったらいいんだろ・・と焦るも
思い浮かばず、メモしていった「●卵、●しいたけ、●ゴボウ」
という、明日からも税率8%の
ごく普通のアイテムだけ買って帰りました。

さて、不本意ではございますが、
喜兵衛の場合、お客様より受け取る消費税が8%→10%と変わります。
日帰り入浴は内税ですので料金そのままです。
スキーシーズンのパック料金につきましては、あとしばらくお時間を頂きますが
リフト券の料金の改定が想定されますので、
現在記載の料金とは少し異なってくる可能性が高いと思われます。
どうかご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。


9月23日(月)

お彼岸中日ですね。この後ますます深まる秋・・・に
「秋は男の季節」とおもむろにつぶやく友人。
その人は長年、喜兵衛のスタッフとしても
絶対的に私を助けてくれるM・Fさん!
いつも喜兵衛をご利用下さっているお客様なら
とても肌のきれいな、少しふくよかな女性・・と言えば分かりますか?
美しい日本語から方言まで流暢に操るので、言わなければ判りませんが、彼女は韓国生まれ育ちの韓国人。ご主人が日本人で地元の方です。
話は元に戻りますが、韓国では
「秋は男性の季節」「春は女性の季節」なんだそうです。
すかさず
私「なんでや?」
F「わからんけど昔からそう言われてるヨ。『秋に乗る』と言って、秋は男性が寂しくなる季節なんだって。
韓国人は寂しがりだからネ..」
ということでした。
ふーん・・・
秋の夜長、てっきり、
「人肌恋しい季節っていう意味やろ?」と別の解釈をしていた私の頭の中って一体どんだけ○○??
敬虔なクリスチャンの彼女に、
そんなこと言えませんでした。
実直で素直な彼女をとても尊敬しているからでもあります。
友だちの仲にお互いの出自など関係ないけれど
今、凄くこじれてしまった、私達が生まれた国と国の問題。
様々な意見があって然りですが、早い終結を願うばかりです。


9月12日(木)
初物!天然マイタケ
私は、20年来の舞茸ハンターです。
(・・というより、初めて見つけた時の感動以来ハマってしまった中毒者)
ここのところ、ちょっと気持ちに余裕がなかったのですが・・
季節は当然、個人のメンタルなど関係なく廻っていきます。
今日は一週間ぶりに、奥山へ。
私しか知らないであろう秘密の場所へ。
狙ったミズナラの木を数箇所まわった最後に・・ありました!
地面から(正確には地中の木の根から発生)両手で慎重に
「めりっ!」と剥がす瞬間は最高です。
そんなに大きくはなかったけれど、
固く締まった質の、とてもいい状態の舞茸でしたので
これは、適切に保管してお客様用です。
今日の幸運を与えて下さったキノコの神様に感謝して
夕方の山道、家路を急ぎました。
いよいよ、これから忙しくなりそうです・・


9月1日(日)
日が短くなってきましたね・・
一年の2/3が過ぎ、ああもう、こんな季節。
ずっと雨の週間予報が昨日より反転して、快晴ではないものの
週末なんとか持ちました。
今週末は屋外イベントも多かったので、各所賑わって何よりですね。
一方、今日も変わらず喜兵衛は静けさの中に佇んでおります(^^;
でも・・・この静けさが、オンリーワンのサービスには不可欠。
SNSさえやっていない私達は、おもてなしの内容詳細を公開することにも、超消極的なのですが、
今日は少しだけご紹介させて頂きます。
本日は3回忌法要後のお食事会のお客様でしたので
御軸は観音図、床の花は清楚な無香の白ユリと秋草をしつらえました。
昨今需要が高く、ほぼ出ずっぱりのお座敷テーブルにて。
近年は偲ぶ会も様変わりしてきておりますが、
喧騒から離れ、落ち着いた空間で大切なご家族との時間を
気兼ねなく心置きなくゆったりと。
そんなお席を、喜兵衛で丁寧にお誂えいたしております。


8月25日(日)
内尾の秋の訪れ、いつもより早いかもしれないです。
日中暑いようで、かと思えば朝晩は寒いような・・
この気候のせいなのか、
石川県民が心を一つにしたあの日の夢の余韻なのか
どうも調子が今一つで集中力が持続しないんです・・ここ数日。
8月の終わりは、子供の頃にしみついた
夏休みが終わる虚しさに似た寂しさが急にやって来ます。
セミの声も日に日に静まってきて、もうすぐ
熱くて、暑かった夏が終わりますね。

今日の昼間、お盆に行けなかったお墓参りと親戚へのご挨拶回りに
金沢市内10か所へ行ってきたのですが、
主人と私の縁者の墓地って大概、野ざらしで風が強く太陽カンカン照りの場所にあって、お盆過ぎでも例年は焼けるような残暑。
でも今回は暑いと感じませんでした。そして
今日はトキオさん、風邪ひいたのかな?と思うほど、
100年の恋も絶対冷めるくしゃみ連発(2シーターの車内で!)でした。
季節の変わり目です。皆さまにおかれましても、
どうかお身体ご自愛くださいますように。


8月20日(火)
長いお盆休みが終わり、皆さまいかがお過ごしですか?
お盆疲れと、暑さ疲れ?など出ておられませんか?
内尾でさえ先週のあの猛烈な暑さ、この後どうなってしまうのかと思いましたが、
りくつなもので、山はお盆が過ぎれば初秋を思わせる空気。
かなり凌ぎやすくなりましたね。

実りの季節を迎えるにあたって
この先の営業についてご案内いたします。
かねてより喜兵衛は専業ではなく、あれこれ
特に主人は幾つものわらじを履いております「働き方改革派」です。
喜兵衛のおもてなしは勿論のこと、プロとしてどの仕事に於きましても一切の手抜きはできません。
通常、週末営業ではあるのですが、
毎年9月10月の2か月間、地元の除草作業という責任ある仕事を頂いており、喜兵衛の稼働日が毎週ではなく限定となっています。
空き状況につきましては、お電話にてお尋ねくださいませ。
紅葉の見ごろ11月より、通常営業に戻ります。
お客様には、大変ご不便とご迷惑をおかけして申し訳ございません。こんな勝手ですが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。
私の方は、秋の山の幸を集めに、再び内尾の山を奔走する日々です。
山のご馳走をたくさん準備して、お越しお待ちしております。


8月16日(金)
台風一過。台風騒動一過。こちらはほぼ影響ありませんでしたが、
皆さま御無事でしょうか?
暑さのせいか、お盆期間の気忙しさのせいか、
「えーっと、今日は何日やったっけ?」・・と、
一旦考えてしまうここ数日間。
と言っても、3ちゃん経営ならぬ、2ちゃん(とーちゃん&かーちゃん)経営の喜兵衛ですから
お客さんが殺到し、予約のとれないホットスポット!というのとは
ちょっと違いますけどね。

お盆は、私の「内尾愛」がより深まってしまう数日間でもあります。
帰省の方々や、ご家族仲良く喜兵衛にお越し下さるお客様。
そんな皆さまに、しばしの時間お相伴させて頂くことで、
ご縁に感謝し、この地への想いで心がいっぱいになるのです。
私は、金沢生まれだけど
物心ついた時には父の転勤で居を転々としていたので、生まれ故郷といってもピンと来ず、おかげで
来てから20数年、居ながらにして里心は常に内尾に在ります。
そう思わせてくれる主人や在所の人達に、感謝しておりますが
高齢化で年々、お墓参りに訪れる方も減ってきてるのが寂しくて。
でも、もしも誰かがここにきて、
誰も笑顔で迎えてくれなかったら
在所が荒れて、さびれていたら
望郷の気持ちは、せつなく折れてしまうでしょう。
だから私は、尋ねて来て下さる方がどんなに少なくなっても、
白山麓を、直海谷を、内尾を恋しく思うすべての皆さんを、
お盆に限らず
この先もこの場所で待っていたいと思っています。



8月11日(日)
台風10号の動向に憂える、世間のお盆休暇2日目の日曜日。
お盆に台風の心配をするのは初めての経験ですが、
30年以上もこの商売続けていますと、
例えば、年末年始にスキー場の営業開始ができる雪が降るか降らないかに憂慮したり、悪天候による交通事情でお客様が急に来られなくなったり・・と
大事な繁忙時に気象に振り回されたことは、数えきれず。
何度経験しても、慣れることはありませんが、誰が悪いわけでもないからこそ、お客様に余計な気を遣わせてしまったりする事に
心を痛めております。
ところで、最近喜兵衛にご連絡頂いた皆さまに、
「昼に電話しても通じんじ!」と、お叱りを受けておりますこと
お詫び申し上げます。
本日まで二週間余り日中のの数時間、ばあちゃんに留守番を頼んで
白山麓某所で、某イベントのお手伝いとして出向しておりました。
大した戦力にはならなかったんですけど、
私自身は、よそ様の現場に携わることによって
地域の賑わいづくりのあり方について、勉強できた事が収穫でした。
限界集落待ったなし!の内尾を、永続的に輝かせる為に必要不可欠なものは何か?
そのメソッドを少しだけ授かった気がします。
出先は私の名前と偶然同じ「ゆきママ」キッチン号。
白山市ジオパークのイメージキャラクターが、
ゆきママ(&しずくちゃん)ということで、その名を冠した
キッチンカーなる改造車に乗って、ドリンク類や特産品を提供する役割を今回当てがって頂き
期間中最終日まで、一期一会の心で、楽しみながらの17日間でした。
明日からは、切り替えて喜兵衛のお仕事のみに注力いたします!!


8月4日(日)
あんなに雨続きだった梅雨が明けた直後から・・
梅雨寒なんて無かったことみたいに、
連日蒸し暑くて過ごしにくいですね。

皆さま御機嫌いかがですか?

うちのトキオさん、
「あーはよ!冬にならんかな~」などと、もう次の次の季節へ心が飛んで行ってしまっています。
先取りしすぎなその感覚に関しては、私はついていけませんので置いといて、
内尾も日中は暑いのですけど、周りの森の緑と大小合流する川の流れや、清冽な水が湧き出す水場、聴覚や視覚的な涼感は作られたものではないからこそ、価値があります。
暑いと私はすぐに川に入りに行くんですけど、
水温は大体13~14℃、プールや海水とは比較にならない冷たさで
ちょっと深い所に30分以上入っていようものなら、唇が紫色になって震える程に体が冷えます。(身体を冷やすってイイことなのか悪いことなのかわかりませんけど)
雨の日以外は限りなく透明な清流、こんなことが出来る場所は
自然豊かな白山麓でも、そうそうないのではないかな。
内尾の夏を楽しむなら、川遊びに尽きます。
ただ一つの問題は、オロ(アブ)が盛りの頃と重なること。
そこで生活している人がいる位ですから、ノープロブレム!と言いたいところなんですけれど、こればかりは「慣れ」かもしれません。


7月22日(月)
先週から毎夕聞こえるヒグラシの声
ウチは、お座敷の横の裏庭が森に続いているためか、
湧水の音とともに、すぐそばから聞こえる涼やかな臨場感。
お客さんが、網戸越しの窓辺にもたれて目を閉じて聞き入っては
「セミのこの声を聞くことも、喜兵衛に来る愉しみ」だと。
カナカナカナ・・と、短調のような少し寂し気な鳴き方ですが、
今の時期に喜兵衛に来られたなら、季節の料理ももちろんですが
盛夏に向かう季節感としては、これに勝るものはないのではないかと私は思います。
日に日にその数は増えていって、ピークになると頭がおかしくなりそうなくらいの大音量での競演となります。
セミたちは、平均10年土の中で幼虫として過ごし、やっと羽化して成虫になって生きられるのは一週間か長くても二週間。
(ソースは小学校の時の理科の授業の記憶(^^;古すぎ!間違ってたらゴメンなさい)
その最後の数日間に、運命の相手に出会って子孫を残す・・なんて
せつない生き様なのかと
空蝉(うつせみ)と呼ばれる抜け殻を見つけてセミを想う。
子供の頃から自然大好きだった私は、捕まえたアブラゼミを虫かごに入れたままで毎回次の日には動かなくなっていたという・・
セミの一生を台無しにする可哀想なことを何度もしてしまいました。
ところで、秋~早春の内尾で遭遇不可避のあのカメムシもセミの仲間ってご存知でした?
危険を察知すると、おしっこ(?)を残して逃げるパターン、
あーそういえばなるほど!・・と納得しませんか?
カメムシは多分成虫になってからも長生きの方だと思います。
「○○世にはばかる」って本当!!



7月17日(水)
今年初のゴリ捕り!
もう少し真夏日が続いたら、
もう少し川の水量が少なくなったら、
この梅雨が明けたら・・と、
来る日も来る日も恋しい川辺。
天気予報は明日から再びずっと雨なので、こうなったら
今日のワンチャンを無駄にするわけにいかない!
好適日和でなくとも、もう待ちきれない!!
とばかりに今年初めて川に入りました。
遊んでいるのではありませんよ。
今週末は、直海谷出身のお客様がいらっしゃるので、ふるさとの
思い出の味、昔見慣れた姿かたちのゴリのお料理を一品お出ししたかったのです。目標は15匹だったけど、数えたら8匹。唐揚げは数が足りないので諦めて、お好きな、骨酒三杯ぶんです。
内尾のゴリ捕り名人の称号をほしいままにしている(すみません嘘です)私ですが、曇天だとゴリが姿を現してくれないのと、腰まで浸かって川の水が冷たすぎて、30分弱でギブでした。
でも気分はプール開きの日の昭和の小3男児みたいでした。
お客様が喜んで下さるなら、とにかく嬉しいです。


7月14日(日)
忙中閑あり・・の三連休中日です。
明日は「海の日」だというに、この梅雨寒。
この6月7月のように天候不順が続いて、
「今年はもしかしたら、梅雨明け宣言出来ないパターンかも」とか
「冷夏で、作柄がよくないかもしれない」とか
まだ完全に結果が出ていないものに、マイナスイメージな情報が溢れるのって、人の不安につけ入って無責任に煽るようで悪意を感じる・・とまでは言いませんが、私はちょっと気に入らないんですよ。
もちろんマーケティングを左右する重要関心事であることに間違いないですけれど、
日照不足と長雨で、在所のじいちゃんやばあちゃんが丹精して作っていたジャガイモが次々病気になり収穫が望めなくなり、
私が数年育てていた100本以上のオリエンタルユリ(カサブランカ等ね)も開花目前で殆ど立ち枯れしました。そんな既成事実もあって
みんな、ちょっとおかしいな?と感じながらも
お天気のことは、どうすることもできないのですから。

今日の雨上がり、内尾ではヒグラシ(セミ)の初鳴きを聞きました。
自然界では、時季相応に、真夏の始まりに相当する営みが
予定通り進捗しているようです。
一日も早い梅雨明けが待たれますね。


7月10日(水)
アムロ、夏のスタイル
喜兵衛にいつもお越しいただいているわんこ好きの方には、
おやつを頂いたり
お散歩に連れて行って頂いたり、
一度はお目にかかっているウチのアムロ(♂10歳・柴系雑種)
この子は毛がちょっと長めで、しっぽまでフサフサの毛量。
冬はいいけど夏は暑がって、バテてしまうので
何年か前から、夏は涼しく短毛にカットしてイメチェンしています。
最初の頃はトキオさんがバリカンで刈っていたけど、不揃いで不格好なので
今は毎年プロのトリマーさんのサロン?で施術を受けています。
身体が一回り小さく見えるけど、体型は変わっていませんよ。
どうですか?クールでしょ。似合うかな?



7月8日(月)
先週の7月4日は、じいちゃん(舅)の24回目の命日でした。
私の主人は、上の兄弟とぐっと離れた末っ子で、義父40代半ばの時に産まれた子、その親だからじいちゃんではく、お父さんだけど
見た目といい、大正生まれの考え方といい、
じいちゃんと言う方が相応しかったのです。
村の年配者はじいちゃんのことを
「森の石松」と例えて言う。
・・石松と言われても・・ガッツ?としか出てこないので
調べてみたら、幕末、清水次郎長の子分で
「呑兵衛で、けんかっ早くて、馬鹿。・・だけど憎めない」
という人物像らしいです。
あ、言ってもいいかな? 最初の三つ当てはまってる。
しかも酒癖が悪い!結婚して私が内尾に来たばかりの頃は
在所のよそ様のじいちゃんと酒を飲んで、しょっちゅうケンカをしては絶交して、
次の日また一緒に昼酒を飲んでいたような。
そしてまた違うじいちゃんとケンカして・・絶交だと言って
次の日一緒に・・そして酩酊状態で酒をもっとよこせと。
主人が怒って、家にある日本酒、売り物も含め全部捨てたこともあった位で、まあ、激しかったです。
そのカオスぶりに、私も絶句。
多様性が尊重される現代だけど、今ならモラハラ確定でしょ
もう四半世紀前の事、生きた時代が違う、そして山奥の行き止まりの在所、独特の文化とコミュニュティのまま
お年を召されたのでしょうね。義父の葬儀の折は、絶交お仲間みな
人目もはばからず嘆き悲しんでおられました。
その当事者も今はみな故人。
私もあの頃は戸惑いと嫌悪の日々でしたが、ひと歳回った今は昔の話として笑って人様に話せるようになりました。
そんな内尾の石松に今日は、庭の花とそのへんの野草で花束を作りました。出来は供花らしくないけど・・いいよね家族だから。


7月1日(月)
一年の折り返し、今日は後半初日ですね。
待ち遠しい梅雨明けまでは、まだもう少しかかりそうかなぁ~?
もうすぐ本格的な夏。今は半分夏。
今頃の暦を「半夏(ハンゲ)」というそうですが、
半分夏という意味かと思えば
その由来は「半夏」という植物がが生える頃という説が多く、
半夏生とも言われます。(半夏生という別種の草も庭に植えていますが、話がややこしくなるので別の機会に)
これが私の畑に生えている前述の半夏。(足元の葉っぱはジニア)
在所の耕作放棄地の一区画を自分専用の趣味のお花畑にしておりまして、そこを耕運機で耕す度、一週間もしないうちに
我先に生えてくるたくましい雑草です。
草姿は玄人好みというか渋い趣で、嫌いではないですが
とにかく繁殖力が半端ない!!
チョコボールくらいの大きさの白い球根が散らばり、
引き抜いてもむしっても、
かえって大喜びで増殖中です。
夏草の勢いって、本当に感心するぐらい凄い。例えるなら猛者。
そんな生命力にあやかって、今夏も元気に過ごしたいです。
よく食べ、よく飲んで、よく動き・・ってことで!
暑さ本番に向かいます折
皆さまもどうかご自愛のほどお祈り申し上げます。