5月20日(月)
いつのまにか・・
眩いばかりの新緑の時を過ぎ、緑が一段と深く濃く
既に季節は初夏へ。
「目に青葉 山ほととぎす 初ガツオ」まさしくそんな感じですね。
今回の御献立に初ガツオは入っておりませんでしたが、
週末のお客様がお食事の時
「あらー今年初めてワラビ食べたわ~
 あらー今年初めてウド食べたわ~
 私にしたら初物や!」とおっしゃるので、
「それでは、初物は75日長生きするということで、
本日だけで150日お約束されましたね」とお答え致しましたが、
私が毎日のように当たり前に触れている山の幸も、
山の人ではないお客様にとっては年に数回出会うか出会わないかの珍味なのですね。
すべて自家調達した季節の材料を謹んで調理させて頂くことを、
改めて誇りに感じさせて頂きました。
今年は記録的暖冬で残雪がないため、春の山菜づくしの期間が短く
残念ながらピークを過ぎましたが、この後も
内尾ならではの、
というより、喜兵衛ならではの旬のおもてなしは、通年となっております。
これから延命長寿のお宿というのを売りにしようかな・・


5月6日(月)

ウチのばあちゃん(姑)が、親しい知人に私のことを
「あの子は化けもん」と話しているところを偶然聞いてしまいました。
どーゆーことよ!!(怒)と話を聞いていると
「ぴゅーっと一人で山に行って、結構な量のゼンマイを担いで帰ってくる。ちょっとの短い時間でどこ行っとるがか、
一人で怖ろしないがか、疲れたとも言わんし。あんなもん化けもんや!」
ということでした。
田舎の、昔の人なので、嫁本人に褒め言葉や労いの言葉をかけることは殆どありません。
でも何だか少し
それって、やまんばの先輩後輩として一目置いてくれてる、、
表現は失礼だけど褒め言葉だったのかな~と嬉しいような・・
で、連休最終日、少し時間が出来たので午前中
内尾の奥山に行ってきました。
因みに今日の通り道この滝の下には大きな淵があって、ヌシと呼ばれるお化け岩魚が棲んでいると
内尾の昔語りの資料に書いてあります。


5月5日(日)
10連休もとうとう残り一日となりましたね。
この先、こんな長い連休なんて二度とあるかないかわかりませんが、
どんなお休みをお過ごしでしたか?
5月3日のふじ祭り山菜市は、お天気に恵まれ
例年以上のたくさんのお客様にご来場頂きまして有難うございます。
吉岡のふじ祭りメイン会場とは比較にならない、かなり小規模な会場と運営人数で内容もシンプルでマニアック?な催事です。
「吉岡会場に内尾ブースで出店して山菜を販売したら、もっと売り上げが上がるのでは?」という方がいらっしゃいますが、
それは
「喜兵衛さん、もっとアクセスの良いところで商売したら?」と言われるのも同じで、
山菜を売ることだけが目的なのではなくて、
内尾で開催することに意義があると関係者一同考えております。
トレンドも戦略も全く無縁!ですけれども、
この機会に内尾に足を運んで頂いて、活気や華やかさとは違う
心落ち着く素朴な空気の心地よさを感じて頂きたいのです。
楽しかったけれど、事後筋肉痛。
テントの固定に使う30キロの鉄の重りを、撤収時に
歳も考えずに何個も運んだせいです。男性に任せればいいのにね。
ただのアホやわ・・


5月2日
9時過ぎまで降り続いていた雨が上がり
ずっと会いたかったお日さまに、やっと会えました。
明日5月3日は旧河内村時代からの一大イベント「ふじ祭り」です。
ここから10km程度離れた吉岡園地がメイン会場ですが、
内尾会場のふじ祭りは、地元関係者だけの
ふれあいと、手作り感溢れる小規模なテント市です。
販売するのは、内尾の上質な山菜とそれを使った
お料理です。すべての販売商品を用意するのは
まつい荘さん、HAKUZAさん、そして喜兵衛の私達二人
昨年リニューアルオープンした清流さんのスタッフさんも今年はお手伝いして下さいます。心強い!
タニハタさんの岩魚の炭火焼きもあります。
派手なアトラクションや、ショーはないですが、
内尾スタイルで
この時期限定の本物の山のご馳走を用意してお待ちしています。
揚げたての山菜天ぷらや、クマ肉入りアザミ汁、たけのこご飯
他いろいろ。
澄んだ空気と青空のお出かけ日和となりそうです。
静かな山里へぜひお運びくださいね。

5月1日(水)
厳かに今日の日を迎えましたね。
大らかで平和な国に生まれたことに改めて感謝します。
改元にあたってまず一番初めに考えた事が、しばらく手書きの各書類に、つい癖で
H31年と書き損じ、(表記は間違いではないそうですが)修正液で消してR1年または元年と書き直すことになりそう・・そんな単純でつまらないことでした。
昭和天皇が崩御された時、大喪の礼という形の休日でしたので、恐れ多くも服喪の念にて、
そんなのんきな事堂々と言えませんでしたが、30年前当時はネットもない時代
レンタルビデオ屋さんに行ったら棚がガラガラだったのが印象的でした。(そういう自分もレンタルしに行ったって事ですね)
どちらの時代にしても、世が世なら、国が国なら、非国民と弾劾されかねない言動です。
令和も、変わらず緩く自分らしく生きていきたいです。
改めまして皆様どうかご健勝で安寧な新時代をお過ごしくださいますように
切にお祈りいたします。


4月30日(火)

朝晩いつまでも寒い!
土曜日なんてアラレは降るわ、喜兵衛の玄関から見える中三方という奥山(標高約1300m)は雪で一瞬白くなった程です。
(内尾の長老のじいの予言的中!!)
平成最後の朝、またしても雨です。
この時期ずっと山の中に居るので、世間のお祭りムードに正直あまり意識がいかないまま
粛々と滞りなく、静かに新しい時代を迎えることでしょう。
5月3日の山菜市の準備を始めているのですが、目下の関心事は
スッキリしないお天気。快晴だったのは日曜日だけで・・
気持ちだけが焦ります。
山菜市の売り上げは殆ど、内尾の林道の為の費用に充てられます。
だから頑張らないとね!!
セイモアのゲレンデのある千丈の山が今は一年で一番輝く季節です。瞬く間に新緑は展開していきます。
とにかく多忙で疲れる暇もありません。もう一つ体欲しいわぁー


4月26日(金)

○○殺すにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればいい

・・の俗語同様、三日間雨が降り続いています。
○○に当てる肩書は大工だったり土方だったり、テキヤだったり・・ウチの場合は「山んば」かな。
先週末からゼンマイ採りが始まり、今日はあの山へ、明日はあの谷へ・・と、予定では今日も忙しくて楽しいはずなのに。
それでも今日は、地下足袋履いてカッパ着て、見た目はオジサンなのかオバサンなのか判らないようないで立ちで、
お客様に振舞う山の幸を近くの山へもらいに行ってきました。
雨は小降りになって、客室から見える向かい山のスギの人工林は
水墨画のようにモヤがかかってます
明日から始まる10連休。
来る5月3日は毎年恒例の「ふじ祭り」が開催されます。
会場は、メインの吉岡テーマパーク(こちらは5/4も開催)と、
私たちが準備する山菜市の内尾会場(5/3のみ開催)に分かれています。
当日の晴れを今は一番に願っています。
皆さまのお越しお待ちしております!!

4月24日(水)

しばらく続いていた暖かくて穏やかな毎日でしたが、
今日は昼前から柔らかな春の雨、のちに本降り。
この先の御代替わりに伴いまして長期連休中の喜兵衛の営業日をご案内いたします。
4月27日(土曜日)営業
4月28日(日曜日)営業
4月29日(月曜日)~5月3日(金曜日)ふじ祭りと準備他の為お休み
5月3日(金曜日)ふじ祭り・第一駐車場にて山菜市を開催します。
5月4日(土曜日)営業
5月5日(日曜日)営業
5月6日(月曜日)お昼のお席のみ営業。
※喜兵衛は完全予約制です。
ご予約のお客様のいらっしゃらない場合は山仕事の為、営業日でもお休みする場合がございます。お立ち寄りの場合も事前にご一報を!)
いよいよ、内尾の山菜づくしの御振舞を始めます。
「今年も喜兵衛に行って、新緑の季節を存分に堪能しよう」と
お考えの皆さま、ご予約お待ちしております。
季節感という贅沢を、皆様に献呈させて頂きます。
こう言っては何ですが
連休が明けた後の方が、よりゆったりお過ごし頂けるかもしれませんね。


4月20日(土)
内尾の桜が今満開です。
先週兼六園に家族で花見に行った折、満開を少し過ぎていましたが、あれから一週間とちょっとで遅い前線が山にもやってきました。
今週になって穏やかに安定した晴天日が続いているので、すぐに忘れてしまいますが、先週まで寒い日はとにかく本当に寒くて、アラレやヒョウが降る日もあったくらいで
残雪はほとんどないのに、なかなか季節が前に進まないまま4月の半分が過ぎていました。
でも今週はソメイヨシノも自生の山桜も咲いて、急激に芽吹きが始まり山全体がペールカラーに覆われています。
村の長老曰く「もう一発、雪が来るゾ!」と水を差すように仰る。
本当かなあ・・
暖冬の年はあるあるです。油断大敵
当たって欲しくないけど。


4月7日(日)
市街地の方はいよいよ桜花爛漫。
先週は季節外れの雪に春雷に、、と花冷えにしては強烈すぎる寒の戻りでした。
やっとあったかくなって来てヨカッタ!!
今日は統一地方選、県議会議員選挙の投票日でした。
結果はまだです。
村の時代から活用されている有線放送(USENではなく防災無線の機能も兼ねる地区限定の音声放送)で、一日に何度も
「今日は・・(中略)皆さん投票所に行きましょう!」
と放送されるので、
「んなこと言われなくてももう期日前で行って来たわ!」と
ちょっとうんざり・・なんて言ってはいけませんね。
数年前迄は、内尾にも投票所が設置されていて
思いおこせば、市町村が合併する前のもっともっと昔は、
午後になっても投票に行かなかった時には、
地元の立会人の人から個人的に
「わっとこの若いもん、まだ来とらんぞ!」と電話で催促されかねないので
殆ど関心のない20代だった私達も強制的に投票に行ったものです。
当時のここの投票率は驚異的に高かったと思います。
今の常識では考えられない
平成の初めの頃のノスタルジックな話でした。


4月1日(月)
月曜日で、新年度の始まりで、朔日で・・
そして今日は待ちに待った新元号の発表の日。
ええ、すっきりとした素敵な元号に決まりましたね。
ここ最近の話題はこればっかりで、お客様や周りの人から私が一番聞いた意見は
「自分の名前の漢字一文字が入っていてほしい」
そう願っていた方が多いこと。たとえば
「良文」だから「文○」
太郎だから「太○」、光子だから「○光」とかね。
全国の令⇔○さん、和⇔○さん、採択おめでとうございます!!
それから、、
万葉集からの引用というセンスもぐっと来ました!!
折しも先日、お客様から「つばらつばら」という名の美味なお菓子を頂戴しまして、その時に「つばらつばら」の音に、万葉集を思い出し
遠い記憶がよみがえり、若い頃読んだなぁと、歳を重ねた今
もう一度万葉集を最初から読んでみたいと思っていたところでした。
(たぶん万葉集関連書籍を購入して満足して終わると思う)
今しがたTVの街頭インタビューを見ていたら
「自分の名前の一字が入っていて嬉しい」
「これを機に万葉集を勉強しなおしたい」
というコメントがあったので、やっぱり皆考えることは同じだなあと、つばらつばら(つくづく)感じております次第です。
改めて、日本人の誇りと感性を大切に・・
この時代に生きている日本人が皆願っていること,月並みですが
まずは平和で輝かしい新時代を迎えたいですね。

3月29日(金)
今日はうす曇りの内尾です。
オフシーズンになると山里のこの暮らしは基本的に静かなのですが、
無機質な雑音がないぶん、際立つのは
雪解けが進み、増水した流れの音
生命活動が活発になる山からの音とは言えない音。
この後、山の人としての最重要年中行事、ゼンマイ採りなど始まったら
情緒ある感性よりも、野性の勘の方が大事になってくるので、
静寂の中の音を聞き分けたり、目を閉じて片足つま先立ちをしたり
五感を鍛えて準備をしております。
・・ちょっと何言ってるのかわからない!ですね。すみません。
内尾の時間軸ではそんなスローなひとときのはずなのに
今年は世の中が気ぜわしく騒々しい!!
来週の新元号の発表、改元へ向け平成の総括ばかりですし、
今日告示の活動が始まって、選挙カーが内尾にも来て下さってましたし。(もちろん、高い崖上から手を振りましたよ。気持ちだけはうやうやしく!)
満開の桜の頃、吉報が届くことをお祈りいたします。
お天気は明日から春荒れの予想。
今週末お越しのお客様は、暖かめの装いでお出かけくださいね。

3月25日(月)
燦燦と・・
今日のおひさまは平等に、光と温かさを与えてくれました。
昨日は名残の雪に覆われた内尾でしたが、今日のお昼前には
そんなことは無かったかのように眩しくて暖かくて・・
そんな陽気に誘われて、見たこともない人々が
私たちの生活ゾーンにまで入ってきては、大きな袋一杯に
山菜を摘んで行く。そのことにちょっと怒ってます。
まだ耕していない花畑、育てているワサビ畑や、栽培きのこの圃場まで踏み荒らし、そして今日はついでなのか、誰かが私の庭の
クリスマスローズの五年株まで抜いて持ち去って行きました。
フキノトウをちぎった痕跡の横に、無残に空いた穴。許せん。。
人の少ない田舎だからって、何しても良い訳じゃないんだぞー!
多分、あの人たちに罪の意識はない。
山はみんなのもの。田舎の人=大らかで何でも許してくれる・・
謎の性善説みたいなのを
意識の中に持っているのではないかと。
毎年、この葛藤とともに春を過ごしています。
以前は事件現場さながら黄色いテープを張り巡らしたり、
今も「地区内すべて私有地につき、山菜等の採取禁止」の看板を
設置したりしているのですが、最初から目的があって来る人に
抑止効果はありません。
対策はもう「攻撃は最大の防御なり」しかない!と考えながら
マナー違反を見つけたら未遂でも厳しく注意しようと
鬼の形相(?)で、夕方、外をうろうろしていたら
突然、通りがかりの見知らぬ人に声をかけられる。その人は
おもむろにバッグを開けて、今まさに採ったばかりの山菜を見せ
「すみません。これどうやって食べたら美味しいんです?」と。
それに対して私
「あーその大きさなら、天ぷらにしたらいいんじゃないですか」
まさかの神対応。あぁ私・・バカじゃない?バカでしょう。


3月22日(金)
昨日までの暖かさ。暁知らずの宵枕・・ってことで春眠を貪りたい気持ちと裏腹に、体はじっとして居られない!!
山の芽吹き少し前のこの時期は、
朝早くから外へ出て辺りをうろついたり、時間が許す限り
日が暮れるギリギリまで、外で何かしてる私です。
山も好きだけど、花も好きです。

見るだけの、深山で人知れず咲く野の花も、
品種改良を重ねた園芸品も、どちらも心惹かれて
毎年、植えては枯らし(内緒!)、、が少なくないのですが、
この後段ボール3個分は花苗が届くはずなので、考えただけでも
もう落ち着かない・・ウレシイ。また植えたい病が出てきた、、
そんなところに今朝の冷たい雨。
逸る気分を少し抑えて、今日は冬の間使っていた土鍋を片付けた後
これから使う、つくし柄、春蘭、桜の絵皿などの器たちを出して、
淡い春色の花開く季節感をイメージしながら、妄想を膨らませております。


3月19日(火)
暖かく、のどかな日和。
いよいよ早春から春へ、本格始動の予感。
モノクロの景色から、色彩の景色に移る過程の今
常緑の針葉樹であるはずの杉林が、全く緑色に見えない!!
遠目で、枯れたのかと見紛うほど。花盛りですね。
花粉症の方が、見ただけで目鼻がかゆくなると言う景色です。
その中で生活しウン十年も、花粉を大量に浴び続けているのに、
何故かネイティブの内尾の人たちに花粉症の人は居ないなあって
考えていたら、まさにネイティブ内尾のMおねえさんが
マスクをして軽トラに乗ってるところに遭遇。
もしや??と尋ねたところ
「代謝を上げるため」との理由でした。
そういえばこの前、テレビで
「マスクをして負荷をかけると腹式呼吸になって代謝が上がり痩せる」
みたいこと言ってましたわ~。あーそっちか。なんだ・・
ところで、花粉のないスギという新品種もあるそうですが、
日本の杉林やヒノキ林全部、そのような品種に更新されるか
現行の処方や療法をはるかに超える特効薬が開発されるか
倫理の壁を越えて、ヒトゲノム編集・・(それはないか)
花粉症、いつかは過去のものになる日が来るかなあ



3月18日(月)
先日の降雪のことを、盛ってお伝えしたつもりは全然なかったのですが、すみません!!
今週末県外からお見えになるお客様や
今晩夕食をご一緒するために迎えに来てもらう先方から
「ノーマルタイヤなんですが、道路の雪は大丈夫なのでしょうか??」とご心配を頂いてしまいました。
道路に雪があったのは、先週木曜日のことで、
それも当日中には解けて、今は路肩にわずかにあるかないか・・
内尾だけの話です。どうぞご安心を!
今日は久しぶりに一日晴天。朝はかなり冷えましたが
陽春を感じさせる穏やかな日中となりました。
山はまだ、残雪の白色と冬枯れの灰茶色のふた色のみ。
お昼過ぎに在所を一回りして、フキノトウだけ摘んで来ました。
喜兵衛の山菜づくしのおもてなしは、もう少し先になりそうです。
雪はなくても気温が上がらなければ、例年とさほど変わらないかもしれません。
その時が来たら、こちらでひっそりと、ご案内させて頂きますね。



3月16日(土)
「今回の雪、今シーズンで一日に一番積もったんっすよー!」
昨日の昼前、シーズンの後片付けに来ているSAMの責任者のSTKさんが通りかかって、開口一番にその一言。
「上の格納庫のところ(スイートコースの左の大きい建屋)なんて、膝上まで新雪あるしビックリやわ~笑」・・という事で、
そして昨夜もまた、使い道のない新しい雪が積もりました。

このタイミングでまあ、何じゃそりゃ的な展開になりますかしら。
つくづくこの冬は優柔不断というか素直じゃないというか・・
でも逆に、そんなスペックだったのに何とか頑張って
スキー場と私たちに冬季営業させてくれてありがとう・・と
クローズ後の今だから、ゆとりの解釈できます。
私自身が、脇の甘いゆるゆる人間ですから。
そんなわけで、すみません。実は
一昨日夜から携帯端末が行方不明でして、この場を借りて・・関係各位、ご迷惑おかけします。お急ぎのご連絡は喜兵衛へ直接お電話またはメール(info@kihe.jp)にてお願いいたします。


3月15日(金)
スキー場の営業が繰り上げ仕舞いした日曜日の夜を境に・・
お天気が、、冬に逆戻り。
シーズンが終わってしまったからには、
正直、この雪、嬉しくない・・大きい声では言えないけど。
この冬その機能をほとんど発揮できなかったスタッドレスタイヤを
「もう替えてもいいよね?さっさと替えよーぜ!」
と、主人と申し合わせていた矢先でした。
誘惑に負けないで良かった。
「暑さ寒さも彼岸まで」は、まさに金言。
春分の日
頃までは、忘れられかけた冬も存在を主張してくることもあるって事ですね。
昨日はこんなでした。ホワイトデー・・ちょい違いますか。

3月11日(月)
静けさの中に聞こえるは雨の音だけ。
昨日のお客様はみな無事におうちに戻られたでしょうか。
短い冬が終わりました。
もう春だけど、私たちにとっては昨日まで冬。
そんな区切りです。
短いと言っても始まりが8日遅く、終わりが一週早かっただけです。
とにかく、降雪を渇望し、雪のことばかり考えていたシーズンでした。
喜兵衛は通年営業ですが、冬に来られるお客様は次の冬まで
しばらくお会いできません。そんなことを考えると少し寂しくなりますが、歳のせいか、一年はあっという間です。
皆さま、今シーズンも有難うございました。
どうかお元気でお過ごし下さいね。
またお会いできますのを、楽しみに致しております。

3月9日(土)
とうとう・・本日15:00に開示されました
「セイモアの今シーズンの営業が明日を持ちまして終了」
というお知らせ。
夕方偶然、責任者の方とお会いした際
むしろここまで、営業可能を維持してくれた御礼を言わないといけないのに、そこは忘れて、
予定より1週間早いクローズについて
「ねえ、お客さんから不満は出なかったの?」と私の意地悪な問いに
「それがですね、お客さんの方が空気を読んで下さって、理解して心の準備して頂いていたみたいなんです」とのご回答でした。
セイモアのユーザーの皆さん、さっすが~!。
残念なのは言うまでもありませんが、ゲレンデの補修のための雪室も、もうどこにも残っていない現状は、
現地に着けば一瞥して理解できます。ただ
内尾でこんなに長く生きている私達さえ
全く経験のない超暖冬に、
いつもと勝手の違うセイモアに、
営業最終週まで、たくさんお客様がご来場くださったことに
まずは心より深謝いたします。
明日はセイモアカップをはじめ、幾つもの行事が行われる予定ですが、
メインキャストはシーズンファイナルデーを
セイモアでお過ごし下さる全てのお客様ですよ~

3月8日(金)
二日前に突如出現した雪の予報。
と言っても
「山沿いでは日付の変わる頃雪のちらつく時間もあるでしょう」
んな程度で、
それでも内心ほんのーりと期待したりして。
日付の変わる頃、辺りが見る見る真っ白になったので、

もしかして・・と、期待はもう一段↑
夜が明ける頃には、夜中白かったはずのアスファルト面が、
もう丸見えでした。あれは夢だったの?
8;00現在、内尾全体うっすら雪景色です。たぶんこの景色
幻のように儚いひとときでしょう。
今季見納めかもしれないと思えば一際、まぶしい光景です。
本日の営業再開に備え、昨日まで懸命な雪入れ、整備作業が行われていたゲレンデに

それを労うかのように仕上げのお化粧直しがされた感じです。
今日明日はお天気もよさそうです。
道中の道路は全く問題ありません。
お越しのお客様は、どうぞお気をつけて。。

3月7日(木)
昨日の暦は二十四節気の啓蟄(けいちつ)と
テレビで言っているのを何度も何度も見ました。
冬眠していた動物や虫が冬ごもりの穴から出てくる日ということですが、それに合わせて
雪国でも比較的温暖な地区ではこの日に雪吊りや雪囲いの撤去、
コモ外しを行うみたいですね。
ウチは大体、兼六園の雪吊外しのローカルニュースを見て
その1週間後くらいの晴れた休みの日に雪囲いを片付けます。
雪囲いとコモがけは、初冬に実家の父が全部やってくれるのですが、
春になってからの片付けは、自分たちで。
例年3月の終わり頃、先に私が黙々と作業している所に
うちのトキオさんが、重い腰を上げて作業着に着替えて軍手はめて始めようとする・・と、その時
なぜか絶妙のタイミングで、どこかから連絡が入って一旦消え
これまた偶然か必然か、すぐに出かける用事が出来て
「ゴメン!帰ってきてからワシがやるし置いといて!」・・と。
いつの間に?もう既に作業着から服着替えてるし!
ブォーー(逃走?する車の音)
途中でやめる事が嫌な私は、結局一人で全部終わらせて・・
暗くなってからトキオさん帰って来て、
「あら?ワシやるつもりやったんに終わったん?お疲れさん!」
近年、このパターンです。たぶん今年も。


3月6日(水)
もわっとした風が吹いています。
正午のふもとの外気温計は12℃。
標高100m高くなるごとに、1℃ずつ下がるという山の気温の目安を、
皆さんご存知でしたか?私は知りませんでした。
先日京都からのお客様に教えて頂きましたので早速・・・
喜兵衛で標高300m弱として、セイモアの2ペア降車場が約1000mなので、単純に減算すると頂上の気温5℃。
ほんにしても気温高いなあ~と、近所の人と話していたら電話が・・
お隣のインフォメーションからでした。
明日のセイモアの営業は中止、予定順延となり、8日金曜日からの再開が決定しましたという連絡でした。
今後の天候とゲレンデの状態、今週末の行事など鑑みて
限界まで、より多くのお客様に安全に楽しんで頂くための
大局的な措置と思われます。

本当に本当に雪が降らない平成最後のシーズン。
現場や関連施設の苦悩は、セイモアに限ったことではなく、
人の叡智、事前の備え、継続的にあらゆる万全の努力を尽くしても
時に現実は無情なことを、頭ではわかっているんですけど・・
完成形の英姿とは程遠くなってしまったセイモアですが、
今週末お越し予定の皆さま、どうか心残りなきよう
2019シーズンの名残を楽しんで下さいね。


3月5日(火)
カレンダーの桃の節句はもう終わってしまいましたが、
私は金沢生まれ。こういう時だけ都合良く金沢方式に倣い
毎年4月3日まで室礼としてお雛様を飾っております。
金沢ことばで言うと、そこにいるだけで「あいそらしい」ですよ。
子供の頃の私は分解癖があり、「いたずらしたらダメ」と言う母が出かけた隙に雛人形の首を取ってしまったり、十二単を剥がしてしまったりするような子で(はい。ガサツです今も)
今の我が家には女の子も居ないので、
早く片付けないと「娘がお嫁に行くのが遅れる」などと
現代はセクハラだ女性蔑視だと言われる迷信も完全無視です。
そういえば思い出したのが、雛流し(=流し雛)という神事。
母方の叔父は幼少時病弱で、今は亡き祖母は雛祭りの後
子供たちの健康を祈り、お祓いの為に浅野川へ雛流しに行っていたと、そんな大昔の話を母から聞いたことがあります。
ひな祭りは女子のはんなりイベントというだけではないのですね。
雛流しは日本各地で今でも行われているのをTVで見ましたが、
現代では、灯籠流し等と同じく回収が大前提。
A地点で祈りを込めて流した人形を
B地点で係員の人が待機して回収する。。みたいな?
河川法や環境保全の為には仕方ないですが
これ何て言うか、そう「あいそんない」話ですね。

3月2日(土)
雲ひとつない清々しいまでの快晴。
いつもの長ーい冬の終わりに、今日のようなお天気に出会うと
ひとりでに笑みがこぼれて、知らない人が私を見たら
「ねえねえ、あの人ちょっと様子がおかしいわ」などと言われかねない位
春暖に心躍り、期待で全身ウキウキ♪してるはずなんですが、
この冬が刹那の、しかも暖冬で、やり残した感のせいなのか
うれしさが・・中途半端。
Me Too!な方いらっしゃいませんか?
意識高い系の熱心な勉強家の知人で、日ごろから
プラスのエネルギーがどうだとか、
パワーが云々とかそんなことばかり言っている方がいて
よく「振り子の法則」なるワードが会話中に出てくる。
振れ幅が大きければ大きいほど効果や反動が大きいという理論。
その方はそれを潜在意識に落とし込んで人心掌握を図るそうで・・
おぬしも○○よのぉ~・・じゃなかった、へぇ~恐れ入りました。
それはさて置き、意識低い系の私の
今のこの心理が、法則に当てはまるかもと思い出した次第です。
この世は万事、表裏一体の理。メリハリは重要。
マイルドな冬の反動は、この後どうなりますことやら・・


3月1日(金)
おはようございます。穏やかに3月最初の日の朝を迎えました。
市街地の方では先月から梅の花が咲き盛り、床には桃の枝を飾り、
暦も、世の中的にももう冬ではありません。
スキー場は3月ともなれば、どんなに残雪がある年でも、
日帰りも、宿泊も、お客様の来場数はぐんと減ります。
それでも毎年、シーズン営業最後まで、
どのお客様にも出来る限りの満足と、数多のいい思い出をもって
セイモアでの滑りおさめをして頂きたいと願っております。
ところで、、
今朝は早くから川寄りの駐車場に何台もの車が停車中。
そう今日3月1日は渓流釣りの解禁日で、車の主は
眼下に流れる直海谷川の岩魚つり目当ての方々です。
以前は3月末だった解禁日が、数年前の本流と支流漁協の統合により、一か月近く早い今日の日に統一されました。
河原の雪代がほとんど無い為、歩きやすい解禁日でしょう。
釣果の方はどうかな??
反抗期でもないのに私たち日々抗い続けてますが、
季節は着々と前へ進んでいっています。


2月27日(水)
日毎に日長を感じます。
ぽかぽか陽気、まぶしく明るい光が注ぎ
体感視覚ともに、季節はひと月早いです。なお昨日より
いよいよ林道コースの深刻な雪不足にてリフト下山となりました。
今季の冬将軍は、やる気全くゼロのポンコツ君だったんだ・・
結果を出さないまま途中放棄して早々に逃げて行ってしまったんだ・・と、もうそろそろ諦めてもいい頃合いだけど
もしかしたら気まぐれで戻ってくるかもしれないし、
ゲレンデに土台である根雪がまだ残っているうちは、あと少しだけ
待ってあげて望みを捨てたくない・・
(↑典型的な騙されやすいタイプ!)
だって月末とはいえ一応まだ2月ですもん。
そうだ2月だ今月は小の月
あらっ!明日は月の最終日ではありませんか。
個人事業者には、ちょっと憂鬱な月末。
フットワークが軽いのだけが、助かります。
タイヤ替えたくなってきたけど、お彼岸までは待ちます。

2月24日(日)
運否天賦(うんぷてんぷ)という言葉をご存知ですか?
この前テレビの再放送でみた番組内で山中漆器の職人さんが
独特の技法で創作された作品ごとの出来について
「それは運否天賦ですよ」と、さらりと仰ってたのが印象的で
齢を重ねた職人さんの用いる言葉は重みがあり、聞いたことはあるけど、使ったことはない言葉だったのでメモメモ。その意味は
「人の運不運は天命によるということ。運命を天に任せること」
だそうです。つまり時の運まかせということ。
私達、不惑の年齢をとお~に越え、天命を知る年齢になっても未だに惑い、己の運命を知る領域まで至りません。
例えば去年と今年の両極端な降雪量に振り回される。これも
まさに、運否天賦と悟るべし。
でも
知性も教養もない私がそんな難しい言葉を使う機会は・・正直
ないですね。
ただ成り行きに身を任せ、今出来る精いっぱいのことを、そして
天命は変えられなくても、常に皆さまや周りの方への愛と感謝は忘れずに・・。
運も不運も心構え次第・・とまでは、まだ悟りきれませんが、このところの晴天続きも、ある意味、時の運というわけでしょうか。

2月22日(金)
夕方、セイモアの現支配人Sさんが、用事で見えました。
多忙を極める方なので、時間を頂戴するのが申し訳ないのと
地元で身内だからこそ、かえってデリケートな部分もありますが、
ついでですから、
もしこの先このまま雪が降らなかった場合の
ゲレンデの維持のリミットや方針等、みなさまに代わってズバリ
お尋ねしましたよ。
このあと二週間後のセイモアカップやボードの大会等いくつもの行事を控えている事と、もちろんシーズン券購入のお客様の為にも
それは何としても必ず限界まで努力を尽くします・・と
(ここでは割愛しますが具体的な対策も含めての)お答えでした。
勿論、お客様の安全第一で。あとは天候と気温次第。
実際、少しでも可能性があることは諦めないという現場のスタンスが、毎日私達には伝わってきますからね。
デキル!心強い!それで思わず
「私たちにも出来ることあったら言って下さいね」と。
即返ってきた使命は
「それはもう、雪乞いっすよ!」
ご、ごもっともです。
本当に今シーズンが終了するその日まで
八百万の神様仏様、ご先祖様のお力頼みでも、おまじないでも、
ゼロではない可能性を信じて
与えられたミッションを全うさせて頂きます。

2月18日(月)
本日も晴天なり。でも
今一番欲しいもの、それは積雪!
そりゃあ、本当は他にも欲しいものありますけどね。
私は毎年、冬に入った直後から「はよ春にならんかな~」
と言うのが口癖。寒がりなもので。
それを知っている在所の人が
この異常な冬は、私がいつもそのセリフを言うせいだ!と
からかうのです。確かに今冬もしょっちゅう言ってたけど、
冬は冬として来てくれなきゃ春も来ないわけで、そりゃあ当然
雪は降るときに降ってほしいですよ。これダブルスタンダード?
もちろん、1ミリも真に受けていませんが、
何故に?謎の自責の念に駆られないでもなく・・・
「言霊」という考え方が世の森羅万象と繋がっているとするなら
望まない結果に結びつくこととか
縁起でもないことは、やっぱり
口にするべきではないなぁーと改めて少々悔いております。
シーズン最終日まで金輪際、くだんの口癖は申しません!
だからせめて一度でいい、具体的には寒の戻り、近日中に
一晩50センチくらい積もる冬日が来てほしいな~!!

2月17日(日)
思いがけない好コンディション(^^)v
昨日3時間ごとの予報で一か所だけ小さい雪だるまを見たような気もするけれどスルー。
連続雪だるまマークでないと積もるという認識がなかったので
今朝の白い光景はちょっとわくわくしました。。
ゲレンデは新雪目当てのプレーヤーさんで、早朝からかなりの賑わいとなりました。
喜兵衛のお客さんも帰り際に
「楽しかった!あー本当に楽しかった!!」と
独り言で呟いておられてたのを偶然聞いてしまって、無礼ながら
それが何より私も嬉しかったです。
シーズン営業あと一か月。この先も
願わくば、今日のようなごきげんな好日が何度もあるといいのですが、それ以前に肝心要の雪が・・それが目の前の現実。

2月16日(土)
おはようございます。
朝7:00のこちらのお天気、弱い降りですがあいにくの雨です。
土曜日朝から雨というのは今シーズン初めてじゃないでしょうか。
今日セイモアへのお出かけを楽しみにして下さっている方が
たくさんいらっしゃるのに残念無念。
でも徐々に止んできそうな雰囲気ではあります。
二月も後半に入り、はや第三週週末です。
相変わらず降雪は少ないです。もしや今冬、本当にこのまま少雪のまま終わるんだろうか・・まさかね。そんなはずないでしょう?と
そんなつぶやきを繰り返しながらここまで来てしまいました。
そんな中でゲレンデを維持しているスタッフさんに、もはや
畏敬の念さえ抱いております。
最新の天気予報では、本日午前は雨、午後からくもり
そして明日日曜日はくもり時々晴れとなっています。
今日はちょっとゆっくりめに寄り道をしてから
セイモアに着いた頃、雨は上がっているかも!です。
いえ、そうであって欲しい!!
どうかお気をつけて。

2月10日(日)
久しぶりに除雪車が出動の朝。
大寒波の南限は、石川県から離れたところで留まり
想定通り?控えめすぎる新雪に恵まれて連休中日を迎えました。
カレンダーの並びにもよりますが、
例年、シーズンのピークとなる2月第二週です。
化粧直しされた真っ新な雪面に、少しだけ日光が透けたり
時折雪がちらついたり、
なかなか素敵なゲレンデ日和となりました。
この時期としては経験したことの無いほど雪が少ないまま、
いつのまにかシーズン後半に入っていますが、
にちにち是好日。今季は貴重な新雪を今日は存分に、
そして皆さまが大満足な休日をこちらでお過ごし下さることを
願っています。

2月7日(木)
少し前の予報では曇りのはずでしたが・・10時現在、快晴です。
小鳥が鳴いて、明るい昼光。ちょっと何これ春ですか?
この後気温が急降下して、大寒波がやってくるとか・・
本当かなぁ?と言いつつも
ここ数日で、かなり融雪が進んでしまいましたので、
内心、恵みの雪にまたしても期待してしまいます。
春は大好きな季節で、雪国の人間としても勿論
春は待ち遠しいけれど、
「イマジャナイ感」ですよね。
これだけ気温の幅が大きいと、ここ現地での装備に迷われると
思います。今日は特別として
ここはスキー場ですので
皆さまが想像して居られる以上に寒いはずです。
ここでの厚着を笑う人なんて誰も居ません。
今連休、ご来場予定の皆さまは、暖かめの装備をご準備の上お出かけくださいませ。

2月4日(月)
立春です。そして週の始まり月曜日
さあ今週も頑張っていきましょ!!、、気持ちはそうなのですが
朝、春一番が吹いたというニュースに驚き
悲しくなるくらいの罪な雨。。
こんな日にスキー場にお出かけ下さる方に頭が下がります。
「雨の日保険」みたいのがあったらいいのに、、、
ゲレンデに来て今日ほどの大雨だったら、例えば日券購入の際に
次回来場時に使えるクーポンとか?勝手かな?
ポイント多くもらえるとか?ダメかな?
お天気は変えられないけれど、
せめて少しでも気分をプラスにできる、雨の日限定の
特典があるといいなと思います。
よし!今度機会あったら提案してみよーっと。
喜兵衛のお客さんにも何か・・
今は、チェックイン・アウト時間を少し早めたり延長したり、温かいお飲物をお出ししたり等、対処的なことしか出来ていませんが。
ただ、日帰りで今日のように悪天だとわかった上で来られる方は
雨にも負けないマインドの持ち主の方ですから、
お天気に対する損得勘定は抜きかもしれませんね。
雨の日は空いているから好きという方も中にはいらっしゃいます。
今はとにかく早く雨が止みますよう祈るのみです。
大切な積雪がこれ以上消えない為にも・・・

2月1日(金)
おはようございます。雪がしんしん降る朝を迎えました。
私ごとですが、今日2月1日は息子の誕生日。23歳になりました。
通学の為、15歳の時から内尾を出て金沢に居ますので
滅多に会えません。今はもう大人ですしね。
それでも毎年この日は喜兵衛家にとって特別な日であり、
そのことと全く関係はありませんが
2月1日が雪が降る日である確率が高いという事実を認識しています。
それは、同時期でも雨の日や快晴の日もあるのに、
2月1日は冬型で荒れる天気の中、注文していたイチゴのケーキを取りに行ったという幾度もの記憶に基づくもの。
だけど近年数年はその特異日の例もちょっと変わってきていて
去年なんて夜中に月が出ていたし、昼間も晴れてたなあ・・と
思い出して
ふと喜兵衛の昨年の玄関前のページを確認したら、
そんなことより昨年の雪の量にただただビックリ!! 
一年前のことなのにやっぱり薄れてしまってる感覚ですね。
通り過ぎた過去を改めて見て笑っちゃいました。
特に2月第一週2月6・7日辺りが・・
お暇がありましたら、コチラご覧下さい。
(リンクは昨年の2月第一週に飛びます)

1月30日(水)
さ、寒ーーい!!
放射冷却で冷えました。
今朝の気温マイナス4.2℃!ぶるぶるです。
ちなみに白峰の気温計はマイナス8.4℃ですって!!
内尾のダブルスコアですね。上には上が、、さすが。
白峰には及びませんが、暖房器具がフル稼働の屋内でも
昨日の夕暮れからもう冷え込んで外は凍えそうに寒い夜でした。
本日晴れの予報。
冬至から一か月以上経ち、夜明けが早くなり7時でも明るいです。
特に今日のような日は真っ白な雪山にしっかり光が届きます。
ウィークデーですが、今日セイモアに来られる方はラッキーですね。
道中、間違いなく路面凍結しています。
本日お仕事の方も、そうでない方も、こちらへ向かう方も
どなた様もお車の運転お気をつけて。。。

1月28日(月)
先週末は、一日降り続きの土曜日と新雪の日曜日。
厳寒期らしいお天気の両日でした。
「楽しかったー!」と口々にお客様もニコニコ喜んでおられて
駐車場が一杯になるまで、
セイモアにたくさんのお客さんが来場されたことが、とても嬉しいです♪♪
一方で、、この時期厄介なのがインフルエンザ。予約のお客様も
お気の毒に急きょ来られなくなったりで、
今冬はこれで何組めだろう、、という位いつもより多い印象です。
私達もリスク回避の為、予防接種は受けていますが
何年かに一度、だいたいはシーズンが終わる頃、気が緩むのか
一週間ズレで順番にかかることがありまして。。
症状のパターンは人毎に違いますよね。
私はいつも40℃越えの熱が出て早めに収まるのですが、
主人は38度台の熱でもう全然ダメ、しかも持ちが良くて半月くらいはふらふらしています。
ただでさえ細い人がげっそりして顔面蒼白になって
いかにも病人というルックスに。本当に可哀想なんです。
いずれにしても、かかったら辛いのは同じ。
一月ももうすぐ終わりますが、春はまだまだ先。
皆様もどうぞお身体に気をつけて下さいね。


1月26日(土)
今回は西回りの寒波。昨日TVでそんなこと言っていました。
昨日、出先でランチタイム(チャンピオンのLカツでした!)を
お伴した方が
「今日は鼻がムズムズしないし鼻水も出ないから今回の寒波は雪降らない」と断言。
なんか適当なこと言ってない?・・と思いつつ話を続けると
「雪が降る前は、ムズムズする物質が飛んでくるから判るげん」
と自信あり気にご本人の見解を話しておられました。
昨日は今朝の冬模様を想像できない好天でしたので、
なるほど、そういうこともあるのかと納得しましたが、
「鼻ムズムズ降雪予報」は見事に外れ、一転の雪景色。
そこで、冒頭の西回りの寒波の件を思い出しました次第です。
その方はきっと北回りの寒波の時にムズムズするんでしょうかね。
私は初めて聞いたお話で、的中の精度といい未だ半信半疑なのですが、
皆さんの周りに同様の方、いらっしゃいます?

1月25日(金)
今週は乾いた雪が毎日空から舞ってきて
それほど積もりませんでしたが、概ねコンディションの良い日が続きました。
今日日中の穏やかな晴天。
週末、今季最強寒波到来と言われてますが、
この後本当にそうなるの???と誰もが思うような日和です。
冬の嵐の前の静けさでしょうか。
明日土曜日は、県外からのお客様も多く、移動に支障がないか、
それが目下一番の心配事であります。
どうか皆さま道中くれぐれもお気をつけて。

1月21日(月)
雨が降り続いていた昨日、私までもそんな天気に失望して
降雪への執着が薄れるどころか離れそうになっていたところでした
・・が
一晩明ければ、再び白い世界に戻っていて
うちのトキオさん、早朝から嬉しそうに除雪車に乗りこんで行きました。
(彼の場合、降雪時の除雪作業アルバイトそのものが楽しい♪)
今冬はスキー場でさえ、除雪車が出動するような日が数回しかありませんので、去年○億円(ゼロは二つだったような)除雪費がかかったという石川県内では、現時点でどれくらい稼働したのでしょうかね。
去年とのギャップあり過ぎです。
遠い記憶を遡ってみれば、今から20年以上前のシーズン、その年は
今年以上の降雪不足で1月20日前に一旦クローズになってしまったことがありました。下旬になってようやくまとまった雪が降って。
やはりその前年は大雪過ぎて関西からのお客様が辿り着けないというアクシデントも・・ちょうど子供が生まれた時だったのでよく覚えています。
今冬はまだ今のところ、大部分が滑走できているだけいいのかな。
スタッフの方の努力は並大抵ではないと思います。
この程度の積雪のままでは終わらないと信じております。

1月20日(日)
今はハイシーズン。今日は日曜日。本日の暦は大寒。
・・なのに、雨です。
朝7時のふもとの気温は4℃
昨日は晴天で、暗くなるころまでお戻りにならなかった喜兵衛のお客様も、今日の残念なコンディションでモチベーション↓↓
お昼までに殆どのお客様が帰られてしまいました。
そんなわけで、しょぼんとしてます。
何度も言いますが今日は大寒ですよ。
この天気、この有り様、嘆いても始まりません。
「もっともっと雪降って~」というのも、飽きてきて、、
こんな時はもう・・・
「我こそは雪男!、雪女!」
という皆さま、お待ちしております。
是非お力をお貸しください!!

1月16日(水)
昨日の日中は気温が高く、しかもやや強めの風が吹き続けていました。
そういう時が一番イヤです。温度の高い風に晒され、大事な積雪が消えてしまうじゃあないですか!!もうっ
でも夜になってから、風が雨に、雨が雪に変わり
昨日目減りした相当に近い新雪が積もったようです。
そろそろ、本気の降りが来てほしい。
金曜日まで冬型の気圧配置とのこと。
今日は、重量を持たない雪がひらひら~と、横向きに舞っていました。
明日こそ、もっと頑張れ!冬将軍。

1月13日(日)
本日快晴!言い方悪いですけれどアホみたいに晴れてます。
雪雲は何所へ?
昨日は曇り空の時間もあったのですが健民スキーデー(全リフト券が1000円オフ)だったおかげで、
たくさんのお客様がゲレンデに来て下さったようです。
でも今日は昨日以上の入り込み、賑わいかも!!
セイモアあっての内尾、セイモアあっての喜兵衛。
皆さまありがとうございます。
平日はプレイヤーさんの年齢層かなり高めですが、
このような連休時は、ちびっこボーダー、ちびっこスキーヤーの姿が目立ちます。小さい子はいいですね♪夢があって。
少子化の現代も底辺拡大に、私達も何か出来ることがあれば
及ばずながら応援させて頂きたいな~なんて思ってます。
もちろん元気なシニアの方々のまだまだ現役続行も願っておりますよ。

1月10日(木)
今朝の冷え込み半端ないです。
道路、建屋回り、駐車場・・・
つるつるピカピカ!きんきんです。車のドアが開かないくらい。
みなさま、寒中お見舞い申し上げます。
小寒が過ぎ、一年で最も寒い時期に来ているのですね。
そのわりにどーんと降らないなぁ
けれども年末寒波で貯まった雪の上に、
少しずつですが新たな雪がかぶって
中腹~山頂付近は充分積雪があります。
2月初めの立春まで、積雪が増え続ける時期なので
この時期に積もる雪が何より大切な資源というわけです。
寒い上に、ますます寒い所へお出かけくださいと申すのも何ですが、
この別世界にて皆様をお待ちしています。
暖かくしてお待ちしています。

1月1日(火)

新年おめでとうございます
旧年中のご愛顧に厚く御礼申し上げますとともに
本年も何卒倍旧のご贔屓を賜りますよう謹んでお願いいたします。
2019年、皆様にとって素敵な一年でありますように!



12月31日(月)
今年もあと数時間となりました。
年末の三日間で、景色が一気に変わり
昨日からいきなり!の賑わいに戸惑う暇もなく、
余裕のないままで大晦日の夜を迎えてしまいました。
今は年越しそばの準備をして・・
ちょうど息子も帰ってきたので、ようやく心持ちゆっくりしています。
今年もたくさんの方にお世話になりました。
私達夫婦二人とも不器用で、常々周りの方にはご迷惑をおかけしておりますが、温かいお心でお付き合い下さる皆さまに
あらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
どうかお健やかで良い新年をお迎えくださいますように!!

12月30日(日)
セイモアスキー場は、本日営業スタートです。
予定日から8日めのシーズンインとなりましたが、
昨シーズンの大雪と荒天日で延べ6日臨時休業したことを思えば
遅れを取り戻すに遅すぎることもないかも!?です。
今シーズンこそ、これからの全営業日が
まずは平穏無事であることを改めて祈念いたしております。
喜兵衛のお客様はもちろん、宿泊や日帰り
車中泊(結構いらっしゃいます)のお客様も、
セイモアにお運び下さる全ての皆さまが、
地元内尾の大切なお客様です。
今シーズンもたくさんの方のご来場お待ちしています。

お知らせ
本日までの積雪で
公約通り、現場スタッフの皆さんの懸命な努力もあって
「明日30日セイモアオープンします」と
待ち望んだ朗報が届きました。
まだまだ全面滑走とはいきませんが
いよいよ2019シーズン、スタートです♪♪


12月29日(土)
昨日は日中の雪が降り止み、昨夜の時点では思ったほどの積雪に繋がらなかったのですが、
夜が明けて今朝からの降りがやっと本格的。
正午のふもとで40センチくらい、いやもうちょっとあるかな。
目標が現実になるのは、もう目前!
果報は寝て待て…なんて年の瀬にそんなわけにも参りませんね。
大多数の方には迷惑な年末寒波ですが、
山だけでいいんです。どうか今日はこのまま止まないでー

12月28日(金)
昨夜からの積雪は、・・・期待ほどではありませんでした。が、
今日日中と明日でどれだけ積もるかにもよりますけれど、
近日中のオープンに少し希望が見えてきました。
圧雪オペレータースタッフの方が、早くから出勤して待機されてます。
「積もる時はあっという間」なのです。
そこを超えるまでが悶々憂える時間なのです。
お客様はもっともっと待ち遠しいでしょうし、
特に年末年始の予定に入れて下さっている方はお困りですよね。
明日いっぱいまでにもう少し具体的な可否が判ると思いますので
少々のお待ちを・・・

12月24日(月)
皆さま、メリークリスマス♪
どんなひとときをお過ごしですか?
私達はといえば、喜兵衛家には
主人と私、ばあちゃんと犬のアムロ、それだけ。
現在は子供も若い子もウチにはいなくて、
本人たちも昔から「うぇーいwww」系とは程遠い人種のため
お客様のいらっしゃる週末と重ならない限り
特別なご馳走もケーキもプレゼントも基本なし。
それでも、少しだけその気分も味わいたいような・・
そうでもないような・・って私は最近毎年こんなこと言ってます。
主人が所用で出かけてしまいましたので、私一人で
せいぜい晩酌のビールを今夜は赤ワインに変えよう
そんな感じで、ささやかなクリスマス気分に浸りながら
年賀状印刷をしていたら、プリンターが突然「ちゅーん」と言って
全く動かなくなりました!!
あああ
あらーもうっ、じゃあご飯食べてからどうするか考えようと
家庭用の炊飯ジャーを開けたら(※お客様用はガス釜です)
炊いたご飯がカッチカチ!ちょっと何アナタまで!!
何この昭和のコントみたい展開は??
まぁ、こんな日もある・・さ
というわけで
クリスマスプレゼントは自分で買う
プリンターとジャーということに本日決定しました(涙)
でも壊れなければ新調しませんものね。良い方に考えようっと。
皆さま
どうか楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。

12月22日(土)
おはようございます。今日は冬至ですね。
暦にそぐわず空は明るくて気温かなり高め、
弱い雨が降る朝の内尾です。その雨ももうすぐ上がりそう。
本日のオープンは延期となりましたが、今月初めからずっと
お隣(セイモアインフォメーションセンター)に
SAMのスタッフの皆さんが詰めていらっしゃるので、かろうじて
ああもうシーズンインの季節なんだ・・
という感覚はもっていますが、
そうでなければ、体感温度といい空気といい季節感が狂いそうです。
喜兵衛の西側、第二駐車場に二台の真っ赤なピステン
今か今かと出番待ちしています。
来週後半、今シーズン最強寒波到来との噂。
期待しすぎてはいけないけれど、期待せずにはいられませんね。

12月21日(金)
おはようございます。
明日22日はセイモアの2019シーズンのオープン日でしたが、
残念ながら本日までの降雪状況では、
満を持しての営業開始!には至りませんでした。
来週月曜日、木曜日金曜日と雪の予報が出ています。
全く雪の予報がなく望みがなければ潔く諦めもつくのですが、
何という悩ましい年末なのでしょうね。
年末年始9割以上がスキー場オープン前提あってのお客様。
「降りそうな感じですか?どうですか?」のお問い合わせに
「はい大丈夫でーす^^」とも「無理かもしれません」とも答えられませんので、ただただ
「何とも言えませんが、少しまとまった積雪があれば一部滑走でもオープンできると思います」と
ふわっとした受け答えしか出来ず申し訳ありません。
年末年始なので食材仕入れも仕込みも、段取りよく行わなければならないですし、
困ったな・・
泣いても笑っても、、
答えが出るのは一週間後ということになりそうです。
引き続き天気予報に御注視の上、寛大なお心でお待ちください。

12月16日(日)
おはようございます。
肌を刺すような寒さ・・ではありますが、
残念ながら昨夜からの降雪はほぼありません。
先週、セイモア関係者の総会後の懇親会で
恐れ多くも私のお向かいがSAM白山の社長さん、そして隣お二人が現場責任者のお二人でした。
「暖冬予想が出ているにも関わらずセイモアの早割りシーズン券を
お買い求め下さった沢山のお客様の為にも
楽しみにして下さってるお客様の為にも絶対
最大限の努力で一日でも早くゲレンデをオープンしたい!!」
と終始、思いを語っておられました。
時代とともに、スキー場とSNOWスポーツのポジションも変わり
当初とは様相が随分違ってきましたが、
現場、地元の想いは同じです。
あとは、きまぐれなお空の御機嫌しだい。
どうか届きますように!お願いいたします!!

12月14日(金)
ゆうべは、屋根雪が「どさどさーっ」と落ちる音と
雪雷の閃光と音で1時半ごろ目が覚めてしまいました。
そうそう、本格的な冬の始まりはこんな感じ!
まだそれほどの積雪には到達していませんが
本日はインフォメーションで安全祈願祭が執り行われるため
朝から複数の除雪車が稼働して忙しく動いてます。
水分が多い雪が降り続いています。この質が根雪になるのですよ。
早くもっと積もってほしい!!

12月9日(日)
昨夜からの積雪10センチ。
思っていたよりも積もりました。
今日12月9日は当地方での山祭り(神事)の日。
昔からお天気が荒れる特例日と言われ、今年はまさしくそうなりました。
山の神様を祀り、感謝を捧げる日です。
諸説ありますが、この日は山の神様が木を数える日なので、
山に入ってはいけないとされています。
白山麓で暮らしていると、生活の中にこのような伝承が今も継がれていることが多いのです。
林業、炭焼き業、木材商、大工さん、等々
昔は山に携わる職業の人がこの地区にたくさんいらして、
山岳信仰は今よりもずっと民俗的に根付いていたのでしょう。
現代の白山麓に生きる私は、今も山からの恩恵を受け
山とともに生活し続けて
もっと歳をとっても、かたちが変わっても
これからもそうして行くはずですので
掟を守り、山祭りの日は山の神様に感謝を捧げ
どんなに好天の折でも、当日だけは絶対に山での仕事を慎みます。
今も雪は降ったり止んだりで、外は一気に冬景色。
暖冬と言われつつも、案外このまま望んでいる展開になるかも・・
と、少しだけ期待も混じり
今日はセイモア振興会の山祭り集会に参加してまいります。

12月8日(土)
おはようございます。
昨日から降り続ける雨の中に
とうとう白いものが混じってきました。
内尾の在所のあるふもとでは初雪ということになります。
冬の初めはこのような湿った雪から・・週明けには
ここより500mほど標高の高いセイモアの中腹より上は、
再び白く覆われることと思います。
セイモア2018-19シーズンのオープン予定日まで2週間となり
今は少しずつでも
当面の雪を早く確保しておきたいと願うばかりです。
皆さま、タイヤ交換はお済みですか?
本日こちらにお越しのお客様は、道中くれぐれもお気をつけて
そして、どうぞ暖かくしてお出かけ下さい!!

12月1日(土)
おはようございます。
朝7時前の内尾はまだ暗くて外が見えません。
弱い雨の音が聞こえますが、感覚としては
これから始まる季節の冷たい雨とは少し違います。
いよいよ師走に入り
平成時代があと5か月で終わりますね。
この準備期間がある特例の改元に向けて
特に今年の後半あたりから
平成最後の夏が過ぎ
平成最後の秋が過ぎ
平成最後の冬がきて、
この時代が終わることを惜しみながら、みな何にでも
「平成最後の」を前にくっつけているのが
ちょっとモヤっとしている昭和マダムの私ですが、
昨日は平成最後のチューリップの植え付けをして
平成最後のシイタケの原木作りをしました。
あとは、平成最後の積雪を待ちながら
平成最後のホワイトシーズンを迎える準備をいたします。
ちょっと余談ですが、喜兵衛の創業は昭和63年末。
昭和最後の冬にスタートして、今年で31年めということになります。
ちなみにセイモアの創業は昭和62年~です。